Unityの効率的な勉強方法とは?教材ごとにオススメの学習法を紹介!
Unityを学びたいけれど、どう進めていけばいいのか分からず困っているあなたへ。Unityの効率的な学び方やオススメの教材などの紹介を通し、Unityを学ぶ道しるべをお教えします!
「Unityってどう勉強すればいいの?」「何を参考にすれば何が作れる?」そんなお悩みを解消できるよう、この記事ではUnity自体の説明から具体的な学習方法まで丁寧に解説していきます。
Unityで理想のものを作れるようになるよう、この記事を通して順を追って学んでいきましょう!
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Unityでできることとは?
「そもそもUnityで何ができるのか」を詳しく知っておくと、開発の幅が広がり、目標も立てやすくなります。
多くの人がUnityを学び始めるきっかけは「ゲーム開発」だと思いますが、それだけではないのです。最近ではARやVR、メタバースの分野でもUnityは活用されており、出来ることの幅が広がっています。
ただし、Unityの使われ方としてはやはりゲーム開発がメインのため、Unityの記事や教材の大変はゲーム開発に関するものです。それらを参考に、まずゲーム開発を通してUnityに詳しくなり、その後興味のある分野にもUnityを活かしていくのが成長への近道でしょう。
どのようにUnityが使われているのか、Unityで開発されたゲームとUnityを使う仕事をとおして詳しく見ていきましょう。
Unityで作られたゲーム
Unityで作られた有名なゲームのうち、4つをピックアップします。
- Pokemon GO
- 原神
- Among Us
- Cuphead
一度は見たことのあるゲームがあるのではないでしょうか。画面の向きや2D/3Dを問わず、バラエティに富んだゲームがUnityで開発されています。
もし作りたいものが決まっている方は、理想系に近いゲームを見つけておくのがオススメです。開発の際の指針にも参考にもなり得るため、ロールモデルとして据えておくと開発がしやすくなるはずです。
Unityを使う仕事
実際の現場でUnityはどのように使われているのでしょうか?
求人サイトを見てみると、やはり最も多いのはゲームエンジニアです。Unityは中小規模の開発に特に向いているため、Unityのゲームエンジニアになれば豊富な種類のゲーム開発に携われるかもしれません。
また、Unityは3Dゲームの開発から発展し、映像制作や自動車などの設計、モデリングなどの分野でも使われるようになってきています。そのため、動画編集者やモデレーター、車に関わる仕事なども視野に入れられるでしょう。
Unityの効率的な学び方!3つのSTEPとは?
Unityを効率的に学ぶには、何を意識したら良いでしょうか?ここでは、特に大事になる3つのことをご紹介します。
- まず目標を立てる
- 簡単なものから作っていく
- 遠慮せず人に聞く
まず目標を立てる
何よりもまず初めに目標を立てましょう。
何がしたいのか分からない状態で触っていると、簡単にやめやすくなってしまいます。「何かを作りたいけれど難しくて作れないから」と諦めてしまうのもそうですし、もっと入り口の時点で「触ってみて楽しかったけれど特にしたいことが浮かばず満足してしまった」ということも起こり得ます。
一度やめてしまうと戻ってくるのにも体力がいますし、どこまで理解していたかを思い出すのにも時間がかかります。せっかくなら一度始めたらある程度の技術が身につくまで進めておくと後々ラクなのです。
目標を立てるコツは、大きい目標と小さい目標をそれぞれ立てることです。例えば「横スクロールのアクションゲームを作る」が大きい目標だとすると、「今日はジャンプ機能を実装する」「このバグを治す」などが小さい目標です。
大きい目標があることで終着点がハッキリするため、途中で寄り道しづらくなります。そして小さい目標があることで、その都度必要な開発に専念でき、なおかつモチベーションの維持に役立ちます。クリアしやすい小さい目標を逐次設定することで、定期的に達成感を得られて開発が楽しくなります。
目標はどんなものでも構いません。あなたが何故Unityを学びたいと思ったのか、Unityを使って何がしたいのか、Unityとの接点を深掘りしてみるといいでしょう。
簡単なものから作っていく
いきなり難しい機能やゲームを作ろうとせず、まずはシンプルなものから試してみましょう。一見遠回りに思えるかもしれませんが、大きな機能は小さなパーツが組み合わさってできているものです。
例えば色んなコマンドを駆使した格闘ゲームを作りたいのなら、まずはただのパンチやキック、ジャンプから作ってみましょう。ミニマルな機能だからこそ、あなたの変更と動きの変化がどう対応するかが分かりやすいはずです。
また、シンプルな機能であればあるほど、検索がしやすく参考文献が見つけやすいです。場合によってはその機能の実装方法やコードなどを詳しく説明した記事も出てきます。加えて、機能が入り組んでいなければ人にも質問しやすいです。
始めたばかりはぶつかる壁が多く、分からないことが多いのが当たり前です。慣れるまではシンプルな機能から手をつけ、開発のしやすさを優先しましょう。
遠慮せず人に聞く
壁にぶつかったら遠慮なく人に聞くことが何よりも大事です。
エラーの原因を突き止めたり、どんなエラーが起きているのかを言葉にして検索したりするのは、慣れてコツを掴むまで時間がかかるものです。そんな開発以外の部分に多くの時間を取られると完成までが遠のいてしまい、やる気が削がれてしまいます。開発自体に集中して進められるよう、困ったことがあったら詳しい人に聞いてみましょう。
一番手軽なのは、質問サイトや電子掲示板を活用することです。起きている事象を文字に起こして質問を投稿し、誰かから回答がくるのを待つだけです。多くの人が目にするため、多様な解決策が集まります。質問を言語化することで頭も整理でき、一石二鳥です。
ただし、回答者がどんな人であるかはわからないことがほとんどであるため、嘘の情報には気をつけましょう。ただ解決できないだけならいいですが、ソフトをクラッシュさせられたりウイルスを入れてしまったりという自体につながることもある、ということには注意してください。
もう少し信頼度を高めたいなら、コミュニティやスクールをオススメします。Unityで開発をしている人が集まるコミュニティを探し、そこで質問するのです。対面でリアルに話せる場が設けられていることもあるため、相手の顔が見えるという点で安心感が上がります。
同じUnity開発者の集まりでも、コミュニティは無料が多く、スクールは有料が多いです。スクールは有料な分情報の信頼性が高まりますし、企業が運営しているものが多いため信頼を損なう行為はそうそうしないでしょう。プロが集まっていたりカリキュラムに沿って開発を進めていったりするため、問題の解消が早いのも利点です。
あなたに合った質問方法で、開発に集中できるように進めてみましょう。他にも挫折しない方法を詳しく知りたい方は、以下の記事がオススメです。
Unityのオススメ学習方法3選!
Unityの効率的な学び方がわかったところで、Unityの具体的な学習方法を見ていきましょう。今回は以下の3つをご紹介します。
- 書籍
- Webサイト
- スクール
書籍
独学しようと考えた時、まず初めに浮かぶ学習方法なのではないでしょうか。書籍を購入するか図書館・友人から借りるかして、書籍に沿って学習を進めていきます。
書籍で学ぶメリット
書籍で学ぶメリットは、情報の信頼性の高さです。本は出版までに審査なため、悪意のある情報や確度の低い情報が掲載される可能性は限りなく低いです。特に初心者のうちは信頼できる文献が少ないと学習にストレスが溜まってしまいますが、信頼できる書籍を選べばストレスを大きく軽減できるでしょう。
ストレスなく学べるというのは長く続ける上でとても重要です。書籍を選択して情報を精査するストレスを軽減しつつ、あなたに合った説明をしてくれる著者を見つけられたならば、学習効果の向上も期待できるでしょう。
また、体系的に学べることも利点です。書籍、特に技術書は何百ページにもわたる内容を一気に公開するという特性上、記事や動画と異なり、キリのいいところまで説明してくれます。例えば、Unityのインストール方法からゲームの完成まで、一通りの説明が載っている、などです。そのため、書籍に沿って進めていけば必要十分な機能の開発ができ、なおかつ少なくとも著者が動作を確認した上で掲載されているためエラーも起きづらいです。
なお、エラーの報告がされた場合は改訂版が出版されていることがありますので、購入の際には最新のものを買うようにしましょう。
書籍で学ぶデメリット
書籍で学ぶデメリットは、情報が古い可能性があることです。書籍には出版時の最新の情報までしか載せられません。そのため、Unityがアップデートされ機能に変化が出れば出るほど、書籍の説明と差が開いてしまいます。
よって、書籍を購入する際は現行のUnityと互換性があるかに注意しましょう。場合によっては口コミや著者のホームページなどに、現行のUnityとの整合性を取るため対応が書かれているかもしれません。
また、書籍にはないエラーが出る可能性があることも注意しましょう。書籍は文字数やページ数に限りがあるため、すべてのエラー対処法が載っているわけではありません。同じ本を読んで同じエラーに遭遇し、解決した方の記事などが見つかればラッキーですが、発売して間もない書籍ですとそういった記事も少ないでしょう。
なるべく書籍にないエラーを出さないようにするためにも、書籍が指定したUnityのバージョンや環境を構築した上で学習することをオススメします。
書籍での学習に興味を持った方は、ぜひ後述の「Unityを学べるおすすめの書籍3選」もご覧ください。
Webサイト
インターネット上にはたくさんの有用なサイトが存在します。Unityの教材についても、個人運用のブログから企業運営のサイトまで幅広くあります。
Webサイトで学ぶメリット
Webサイトで学ぶメリットは、情報が豊富にあることです。世界中の人々がインターネットの海に情報を発信しているため、それに応じた数の教材が存在します。調べれば何かしらヒットする、というのは学習する上で心強いはずです。
企業運営のサイトならば動画やスライドで学べることもあるため、あなたにあった媒体を選ぶことができます。有料のサイトもありますが、まずは無料でできる範囲で試してみるといいでしょう。
また、開発経験に基づいたリアルな手順を知ることができる場合もあります。特に個人ブログは本よりも縛りがない分、起きたエラーや対処を赤裸々かつ事細かに書いていることもあり、親近感を覚えながら進められるのではないでしょうか。特にプロのエンジニアのブログを見れば、実務に基づいた知識も得られるかもしれません。
Webサイトで学ぶデメリット
Webサイトのデメリットは、情報が誤っている場合があることです。企業運営のサイトなどでない限り、書籍ではあったような審査もインターネットに投稿する上では存在しません。気軽に投稿できる代わりに、嘘が紛れていることもあるのです。
場合によってはマルウェアやウイルスをインストールしてしまったり、開発途中で悪質なサイトへ誘導されたりすることもあります。見ているサイトが信頼できるものなのか、情報を鵜呑みにしないよう注意する必要があります。
また、完成までのステップが可視化されていないこともデメリットです。サイトによってはひとつの機能の実装だけが書かれていたり、途中から有料の記事になったりします。そのため、次にどのサイトを参考にすれば完成に近づけるのかが分かりません。開発内容によっては開発時間よりもサイトを探す時間の方が長くなってしまう可能性もあります。
そのため、Webサイトで学習するならば信頼できるサイトでかつ完成までカバーされているものを選びましょう。有料で良ければ企業運営のサイトを、無料で学びたいのなら個人で完成まで漕ぎ着けている記事を開発前に見つけておくのをオススメします。
Webサイトでの学習に興味を持った方は、ぜひ後述の「Unityを学べるおすすめのWebサイト4選」もご覧ください。
スクール
スクールで学ぶ場合、メンターという先生のような人があなたを支えてくれます。書籍・Webサイトが独学なのに対し、スクールは人と一緒に学習するタイプの学び方です。
スクールで学ぶメリット
スクールで学ぶメリットは、頼りになる人がすぐそばにいることです。オンラインのみのスクールでも、slackなどで連絡が取れるようになっています。質問があればすぐにメンターに質問できますし、つまずきやすいポイントを先読みして対処法を考えてくれることもあります。
スクールによっては受講生同士でコミュニケーションが取れるため、受講生同士でも質問しあったりいいアイデアをもらえたりすることがあります。1人で進めると挫折しやすい原因であるモチベーションの維持や進捗の管理も、人と進めることでカバーできるでしょう。
また、完成までサポートしてくれるのもメリットです。スクールは基本的にカリキュラムが用意されており、それに沿って開発していきます。右も左も分からない状態でスクールに入ったとしても、メンターがあなたに合わせて丁寧に教えてくれるため、開発前に挫折する確率を下げられます。
どんな特性の人がメンターであるかはスクールによりますが、スクールの評価につながるため頼りになる人材が配置されていることがほとんどであり、きちんとサポートしてくれます。あなたがしたいことやあなたの性格に合わせてメンターを決めてくれる場合もあるため、ストレスフリーに開発に集中できるはずです。
スクールで学ぶデメリット
スクールで学ぶデメリットは、初期投資が必要なことです。スクールはほとんどが有料であり、場所によっては受講費が100万円を超えることもあります。また、受講期間が長くなればそれだけ料金が高くなっていくため、安く学ぼうとすると十分な開発時間が確保できないこともあるでしょう。
サポートが受けられることや成果物を作成できることを取るか、なるべく安く学ぶことをとるか、値段やサポートをしっかり確認して納得できるスクールを選びましょう。
また、スクールの開講場所にも注意が必要です。スクールは各地に存在するため、誤って地元から離れたスクールに申し込んでしまったら大変です。受講料に加えて交通費がかかったり、開発時間より通学時間が長くなったりしてしまってはもったいないでしょう。所在地に近い地域でスクールを探すか、またはオンラインのみのスクールを探すのも手です。
ただし、最近はオンラインでもサポート体制が整っていることが多いですが、やはり対面とオンラインでは感覚が違います。その場で教えてもらいたいと考えている方は、オフラインのみやハイブリッドのスクールを探すようにしましょう。
スクールでの学習に興味を持った方は、ぜひ後述の「Unityを学べるおすすめのスクール5選」もご覧ください。
Unityを学べるおすすめの書籍3選
ここでは、Unityを学ぶのにおすすめの書籍をご紹介します。
- Unityの教科書 Unity 2020完全対応版 (2Du00263Dスマートフォンゲーム入門講座)
- 初心者向け
- Unity2021 3D/2Dゲーム開発実践入門
- 中級者向け
- UnityゲームUI実践ガイド 開発者が知っておきたいGUI構築の新スタンダード
- 上級者向け
Unityの教科書 Unity 2020完全対応版 (2Du00263Dスマートフォンゲーム入門講座)

Unity初心者にオススメの一冊です。全くの未経験でも始められるよう、Unityのインストール方法から丁寧に解説されています。Unityはゲームをより自分好みに作るためにC#というプログラミング言語が使われるのですが、この書籍ではC#の基礎知識も学べるため、いずれあなたが作りたいゲームを開発する際にも役立つはずです。
また、ゲームを面白くするためのヒントが掲載されているのもポイントです。どんなデザイン・設計ならゲームを楽しんでもらえるかも知ることができるため、ゲーム開発者としても前進できるでしょう。
Unity2021 3D/2Dゲーム開発実践入門

4つのサンプルゲーム作成を通してUnityを学べる、実践型の書籍です。スマホゲームに焦点を絞った書籍のため、モバイルゲームを開発したいと思っている方に特にオススメです。ビルド方法やストアへ公開するための設定方法など、作って終わりではなく、その後遊べるものとしてリリースする方法までサポートされています。
2D、3Dどちらの開発も経験できるため、読了後にも幅広く応用が効くはずです。
UnityゲームUI実践ガイド 開発者が知っておきたいGUI構築の新スタンダード

初球・中級とステップを踏んだら、この本で実践的な考え方・知識を身につけましょう。Unityの公式GUIツール「uGUI」を中心に解説している書籍で、基礎から応用例まで学ぶことができます。現役開発者の著書のため、専門的なノウハウも掲載されています。
初心者が手を出すにはハードルが高いかもしれませんが、スクリーンショットがその都度添付されていたり、サンプルコードがWebページからダウンロードできるようになっていたりするため、ステップアップに持ってこいの一冊です。
Unityを学べるおすすめのWebサイト4選
続いて、Unityを学べるWebサイトからおすすめの4サイトをご紹介します。
- 公式チュートリアル
- Udemy
- ドットインストール
- YouTube
公式チュートリアル

Unityが公式に公開している、チュートリアルの掲載されたWebサイトです。やはり公式のものですから、情報の信頼度は何よりも高いです。
コース数はかなり多く用意されているため、以下のリンク先から気になるチュートリアルを受講すると良いでしょう。なお、日本語に対応していないものもあるため、英語で学ぶ必要がある講座があることは念頭に置いておきましょう。
- https://unity.com/ja/learn/get-started
- https://learn.unity.com/tutorial/install-the-unity-hub-and-editor#
Udemy

Udemyは、全世界で利用されているオンライン学習プラットフォームです。スキルやノウハウを教えたいと考えた人が教鞭をとり、それを視聴して学習する、動画形式の授業がメインのコンテンツです。Udemyには幅広いジャンルが用意されていますが、Unityもその1つです。
講師によっては質問を受け付けているため学習しやすい配慮がなされていますが、基本的に有料で教師の質にも差がありますので、講座受講前にきちんと吟味しましょう。
ドットインストール

ドットインストールは、3分ほどの短い動画で学習を進められるサービスです。隙間時間に視聴できるため、忙しくても学習を進めやすいのがポイントです。
Unityの入門講座の質問受付は終了していますが、入門からゲームの書き出しまでを無料で学ぶことができるため、短時間で密度高く知識を身につけられるでしょう。
YouTube

ほぼ毎日あなたも見ているであろうYouTubeでもUnityを学ぶことができます。一般のUnity開発者から現役のエンジニアまで、幅広い投稿者がUnityに関する情報を発信しています。他のWebサイトに比べると情報の信ぴょう性は低いですが、休憩の合間に気軽に見られるのは利点です。
投稿者の質が動画の質にもつながるため、信頼できる人物の動画を見るようにしましょう。オススメはUnity Japanの公式YouTubeチャンネルです。
Unityを学べるおすすめのスクール5選
最後に、Unityを学べるスクールから特にオススメのスクールを5つご紹介します。
- GeekSalon
- テックアカデミー
- テックスタジアム
- デジハリONLINE
- 総合学園ヒューマンアカデミー 夜間・週末講座
GeekSalon

GeekSalonは、大学生限定でプログラミングを学べるオンラインスクールです。大学生に限定していることもあり、スクールとしては受講料も安価(3ヶ月で109,340円)に抑えられています。
UnityはGameアプリ開発コースで学習でき、3ヶ月かけてあなたの作りたいオリジナルアプリを開発できます。ガクチカ作りに受講する大学生も多いことから、文系理系・男女問わずプログラミング初心者でも学びやすいカリキュラムが組まれています。
受講生だけでなく講師もコースを完走した大学生のため、質問や相談も気軽にできます。教材はパソコンで閲覧でき、slackやzoomでコミュニケーションを取れるためオンラインだけで完結することもできますが、全国各地に教室が用意されているため、対面で話したい方は教室を活用するのがオススメです。
テックアカデミー

テックアカデミーは、特に社会人に人気のオンラインプログラミングスクールです。講師は、通過率の低い選考を突破した現役エンジニアが務めています。
UnityはUnityコースで学ぶことができ、週2回パーソナルメンターがマンツーマンでメンタリングを実施してくれたり、チャットの相談や課題のレビュー依頼をできたりと、手厚いサポート体制が整っています。4つのゲーム開発を通して社会でも通用するスキルを身につけられます。
料金は4週間の251,900円から4週ごとにコースが設けられており、最大で16週間の438,900円で学ぶことができます。受講開始日は何期生として入学するかによって異なるため、学習に集中できるタイミングで申し込むことをオススメします。
テックスタジアム

テックスタジアムは、ゲーム業界に強みを持つオンラインプログラミングスクールです。就職サポートもついているため、「ゲーム業界に就職したい」と考えている方に特にオススメです。
UnityはUnity超入門コースおよびUnityコースで学習でき、どちらも2ヶ月で99,000円です。まず超入門コースでUnityに詳しくなり、その後Unityコースも受講すれば実践レベルの実力をつけられるでしょう。
講師は業界の第一線で活躍するエンジニア・クリエイターの3名体制となっており、いつでもslack上で質問が可能です。教材のアップ、課題の提出、コメント・アドバイスもslack上で行われるため、欲しい情報が散らばっていないのもオススメポイントです。
デジハリONLINE

デジハリONLINEは、学習者の半数以上が社会人のオンラインスクールの老舗です。動画講座・ライブ授業などが用意されています。
UnityはUnity講座[基礎・実践編]で学ぶことができ、講師は映像・VR・プログラミングなどの分野で活躍するマルチディレクターの方が務め、受講生同士でもコミュニケーションが取れます。ビジュアルやUIなどデザインに関する内容が多くオリジナルゲームが作れないことには注意が必要ですが、Unityに関する幅広い知識を身につけられるでしょう。
他のスクールに比べるとサポート体制がやや控えめですが、6ヶ月で99,000円とコスパの良い値段設定となっています。10分前後の短い動画で学習を進めていくスタイルのため、隙間時間に余裕を持って進めたい人にオススメです。
総合学園ヒューマンアカデミー 夜間・週末講座

総合学園ヒューマンアカデミー 夜間・週末講座は、その名の通り夜間・週末などに週1回、1回3時間から通える対面型スクールです。講師は開発経験を持つ指導のプロが担当します。
Unityは、Unity講座で学ぶことができ、基礎コース・応用コース2つがあります。それぞれ20回の授業を半年ほどで学習し、料金は各407,000円+入学金55,000円です。基礎~応用を学ぶ場合は1年かけてじっくりと知識をつけられるでしょう。全国28ヶ所に教室があるため、通いやすい教室が見つかるはずです。学校見学やプレ授業もあり、あなたに合っているかをしっかり確認することができます。
少人数での授業のため、講師は一人ひとりの反応を見ながら教えてくれるのも対面ならではのポイントです。理解できそうな箇所は余計な手出しをせず、苦戦していそうな箇所はしっかり補足をしてくれるため、効率的に進めていけます。
スクールで効率的にUnityを学ぼう!
Unityの効率的な学び方法や、教材に応じたオススメの学習方法について、知っていただけたでしょうか?
「効率的にUnityを学んでいきたい!」と思っているあなたには、プログラミングスクールでの学習をオススメします。独学で学ぶよりも挫折しづらく、Unityでしたいことを楽しく実現しやすいためです。
GeekSalonは、大学生限定でUnityを学べます。基礎から学べてオリジナルゲームの開発もできるため、初心者の方にこそ選んでいただきたいです。

受講中は24時間チャットでの質問を受け付けており、困った時にいつでも相談できます。また定期的にオンライン勉強会が開催されていたり、教室に行けば対面で質問できたりと、直接メンターやほかの受講生と話せる場が用意されています。
文系理系、男女問わず多くの大学生が挑戦しており、価格も3ヶ月で109,340円(2025年7月現在)と良心的です。

GeekSalonでは毎日無料の説明会を開催していますので、ぜひお気軽に参加してみてください。
Unityを本格的に学びたい方は、GeekSalonがオススメ!
GeekSalonについて詳しく知る