Ruby・Ruby on Railsを習得できるおすすめのプログラミングスクール7選

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Rubyの学習は、その直感的な構文と強力なフレームワーク、Ruby on Railsの存在により、Webアプリケーション開発の世界で広く愛されています。その魅力を最大限に引き出すためには、プログラミングスクールでの学習が一番です。

しかし、どのスクールを選べば良いのか迷っている方も多いでしょう。

そこで今回は、Rubyを学べるプログラミングスクールの選び方と、おすすめのスクール7選をご紹介します。

3ヶ月でRuby製のWebサービスを開発!

GeekSalon
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大学生限定プログラミングスクール

Rubyってどんなプログラミング言語?

Rubyとは、フレームワークのRuby on Railsを用いてWebアプリ開発ができるプログラミング言語です。オブジェクト指向プログラミング言語の1つであり、日本の松本行弘さんによって開発されたプログラミング言語です。

初心者の方がWebアプリケーションを勉強したい場合はRubyやPHPを使用して開発します。

では、Rubyをプログラミングスクールで学ぶメリットとは何があるのでしょうか?

Rubyをプログラミングスクールで学ぶメリット

Rubyは、その直感的な構文と強力なフレームワーク、Ruby on Railsの存在により、Webアプリケーション開発の世界で広く愛されています。その魅力を最大限に引き出すためには、プログラミングスクールでの学習が一番です。

Webに関わる関連知識を網羅的に学ぶことができる

動画講座や、Web教材などでRubyを学ぶことができるサービスはいくつか展開されています。しかしながらそれらの多くは、Rubyの言語を学ぶコンテンツとなっていることが多いです。具体的には、Rubyの言語として構文を学習するようなコンテンツが多くなっています。

プログラミングスクールの場合は、実際にWebサイトの開発を行うことが多いため、RubyだけでなくHTMLやCSS、javaScriptなどのフロントエンドと呼ばれる知識も勉強することができます。

独学に比べて挫折しにくい

独学とプログラミングスクールの一番の違いは、挫折率にあります。

プログラミングを独学で勉強する際、80%~90%の方が挫折すると言われています。しかし、プログラミングスクールは受講する方が挫折しないようにプログラミングの技術的なサポートはもちろん、進捗管理までしっかり行ってくれるプログラミングスクールがあります。

1から成果物を作成することができる

プログラミングスクールでは、最終的な成果物として、1からWebサイトを作成するようなカリキュラムを用意しているプログラミングスクールがあります。

独学の場合は、自分で構文を勉強して終了、となることが多いですが、プログラミングスクールは最後まで形にする力を身につけることができます。

Rubyを学べるプログラミングスクールの選び方

プログラミングスクールを選ぶ際には、以下のポイントを考慮すると良いでしょう。

カリキュラム

プログラミングスクールを選ぶ際に重要視して内容の一つになります。プログラミングスクールの中には、講義形式でプログラミングの文法だけを勉強するようなスクールもあれば、実践的な内容を勉強することができるカリキュラムのあるプログラミングスクールも存在します。

受講期間

プログラミングスクールごとに1つのコースの受講期間が異なってきます。

転職や就職を控えており、なるべく早くスキルを習得したい方は、短期集中的に学習できるようなスクールが良かったり、詰め込んで学習をすることが苦手な方にとっては長期的にコツコツと学習できるプログラミングスクールが良かったりします。

サポート体制

プログラミングを学ぶと様々な場面で躓く場面が出てきます。その際のメンターや講師の方のサポート体制はプログラミングスクールによって異なります。基本的に自学で進めていき、分からないことを質問するようなスクールもあれば、授業形式で学習を進めていき授業時間外にサポートするようなスクールもあります。

プログラミングのスキルに対するサポートはもちろん、進捗状況に対するサポートを行ってくれるプログラミングスクールも多く存在します。

自分の性格に合わせて選ぶことがオススメとされています。

受講料金

プログラミングスクールはスクールの中でも高値のスクールとなっています。

大きく分けて月額制で料金が発生するサブスクリプション型のプログラミングスクールや、一括で料金が発生するスクールの2つの料金形態があります。

プログラミングスクールによって1ヶ月あたりの料金が異なってきます。安価であればあるほど受けれるサポートが制限される可能性があるため、安直に安価なものを選ぶ!というのは辞めておきましょう。

受講スタイル

受講をするにあたって、対面での受講が可能なプログラミングスクールや、オンラインのみの受講や、対面とオンライン併用して受講することができるようなスクールと様々な形態があります。

「自分は対面で勉強した方が集中できる!」と思っている方や、「私は通学する時間が惜しいからオンラインで受講できるスクールにしたい!」など自分の性格に合わせてスクールを選ぶようにしましょう。

Rubyを習得できるおすすめのプログラミングスクール7選

以下に、Rubyを学べるおすすめのプログラミングスクールを7つ紹介します

1. GeekSalon

GeekSalonのホームページ画像

GeekSalonの特徴

GeekSalonは大学生限定のプログラミングスクールです。コミュニティ型のプログラミングスクールとなっており、学生達で切磋琢磨しながらプログラミングを学習することができるプログラミングスクールです。

就職活動生が就活における「ガクチカ」を目当てに受講する方や、将来エンジニアを目指している方が、勉強するために受講する方など様々な方が受講しています。

GeekSalonのコース

Rubyを使って学べるコースはWebサービス開発コースというコース名となっており、3ヶ月間でRuby on Railsを使ってWebサイト開発を学べるコースになっています。

GeekSalonを受講できる地域

GeekSalonはオンラインで受講することができるため、全国どこからでも受講することができます。また、対面での受講を希望する場合、以下の地域で受講することができます。

GeekSalonの受講期間と受講料金

GeekSalonのWebサービス開発コースの受講期間は3ヶ月で、受講料金は、109,340円 (税込)となっています。

3ヶ月でRuby製のWebサービスを開発!

GeekSalon
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2. RUNTEQ

ランテック

RUNTEQの特徴

RUNTEQはWebエンジニア養成スクールで、Ruby on Railsを用いたWebアプリケーション開発をメインに学びます。学習量が多く、未経験でもシステム開発の基礎から高いレベルの実践スキルまで習得できます。現役エンジニア講師によるオンラインでの質問対応やポートフォリオ制作サポートなどが充実しています。

RUNTEQのコース

RUNTEQでは、Webエンジニア転職コースとして開講されています。

RUNTEQを受講できる地域

オンラインでの受講が可能になっているため、地域に制限等はないようです。

RUNTEQの受講期間と受講料金

受講期間は9ヶ月となっており、受講料金は、550,000円となっているようです。

※Webエンジニア転職コース Ruby on Rails専攻は、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座の認定も受けており、専門実践教育訓練給付金の給付条件を満たすことで支払った受講料の最大70%(最大給付額385,000円)が給付金として支給されます。

RUNTEQ公式ホームページより

3. DPro

DProのホームページ

DProの特徴

DProはエンジニアとして”活躍”できる人材を育成するためのプログラミングスクールです。
完全未経験からエンジニア転職を実現した卒業生を多数輩出しているプログラミングスクールです。

DPro受講者の一日の流れ

DProは同期生と一緒に学びを深め、知識の幅を広げます。平日10:00〜19:00まで4か月、 朝礼にはじまりペアプログラミングや講義、発表を経て終礼に終わる、職場と同じ環境で集中して学習できます。

DProのコース

Webエンジニア4ヶ月短期集中コースでRubyを使った開発を行うことができます。

DProを受講できる地域

DProはモートワーク環境で行うため、全国各地場所を問わず受講することができます。

DProの受講期間と受講料金

DProのWebエンジニア4ヶ月短期集中コースはコースの名の通り、4ヶ月間となっています。

受講料金は、入学金を含めて、797,800円となっています。

厚生労働省指定「専門実践教育訓練給付金」で最大558,460円の受給が可能となっています。

4. デイトラ

デイトラ

デイトラの特徴

デイトラは未経験からエンジニア転職できる本格スキルを手に入れることができるプログラミングスクールになっています。

メンターは全員現役のエンジニアとなっており、ゼロからWebサービス公開までを網羅的にサポートしているプログラミングスクールになっています。

デイトラのコース

デイトラには複数のコースありますが、Rubyを習得できるコースは、Webアプリ開発コースとなっています。

デイトラを受講できる地域

Discordなどを利用し質問対応をしているオンラインスクールであるため、全国各地から受講可能となっています。

デイトラの受講期間と受講料金

デイトラの受講期間は90日となっており、受講料金は、99,800円となっています。

5. tech boost

tech boostのHP画像

tech boostの特徴

tech boostは未経験からフリーランスエンジニアを目指す唯一のプログラミングスクール。現役エンジニアがあなたの学習をサポート。専門のエージェントがキャリア設計を支援するため、理想の未来を実現する環境が整っています。

tech boostには6つの特徴があります。

tech boostのコース

tech boostには2種類のコースがあります。

スタンダードコースは、カリキュラムに沿って、ログイン機能や投稿機能など一般的なサイトにある機能を持ったWebアプリケーションを作成していきます。プログラミングをまずは触ってみたいという方におすすめです。

ブーストコースは、自分自身でアイデアを出し要件定義を行なって、オリジナルWebアプリケーションを作成していきます。ポートフォリオとしても使用できるため、エンジニア転職やフリーランスを目指している方におすすめです。

tech boostを受講できる地域

質問投稿機能のシステムやオンラインサポートのシステムがあるため、全国各地から受講可能となっています。

tech boostの受講期間と受講料金

tech boostの受講期間は、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月と希望に沿って学習スタイルをカスタマイズ可能となっています。

tech boostは1ヶ月ごとに受講期間が延長できるため、受講期間内に終わらなかった場合も月額料金のみで満足いくまで学習を続けることが可能です。

受講料金は、入学金と基本月額料金、メンタリングが合算した額となります。

スタンダードコースとブーストコースで異なります。スタンダードコースが126,500円、ブーストコースが219,780円となっています。

月額料金はコースに関係なく、32,780円/月となっております。

メンタリングは月の回数によって異なっています。

回数料金(月)
4回34,760円
6回52,140円
8回69,520円

6. 忍者CODE

忍者コード

忍者CODEの特徴

忍者CODEは、未経験からプロのITエンジニアやWeb制作者、Webデザイナーを目指せるオンラインのプログラミングスクールです。

初学者でも挫折させない充実したサポートと、受講後は高成功率を誇る転職支援や100%案件保証のプランが特徴となっています。

忍者CODEのコース

忍者コードには複数のコースが開講されており、その中でもRubyを学ぶことができるコースは、Rubyスクールとなっています。

Rubyスクールには2つのプランがあります。

転職支援プラン

忍者CODEを受講できる地域

忍者CODEは、オンラインで受講できるため、全国各地で受講が可能となっています。

忍者CODEの受講期間と受講料金

転職支援プラン挫折させない独学プランで料金が異なります。

転職支援プランは、348,000円、挫折させない独学プランは、98,000円となっています。

転職支援プランの受講期間は3-4ヶ月で、挫折させない独学プランは2~3カ月できるコースとなっています。

7. DMM WEB CAMP

DMM-WEBCAMP-新宿校のホームページ

DMM WEB CAMPの特徴

DMM認定の現役エンジニア講師が教える、未経験者向けNo.1プログラミングスクール【DMM WEBCAMP】。

補助金で受講料最大70%OFF。一人ひとりの学びに合わせたマンツーマン体制で日々の学習を手厚くサポートしています。

DMM WEB CAMPのコース

Rubyが学習できるコースは以下の4つのコースになっています。

それぞれのコースの特徴についてまとめました。

就業両立コース

就業両立コースは、現在の仕事をやめる事なくプログラミングの学習を行い、転職を目指すコースです。 ご自分のライフスタイルにあわせた学習が可能です。 厚生労働省、経済産業省認定による最大56万円の補助金対象になっています。

専門技術コース

専門技術コースとは、AI、またはクラウドの専門技術を学習し、未経験からITエンジニアを目指すコースです。 厚生労働省、経済産業省認定による最大56万円の補助金対象になっています。

短期集中コース

短期集中コースは最短3ヶ月で未経験からプロのITエンジニアを目指すコースです。 転職保証付きで安心して学習いただけます。

Webアプリケーションコース

DMM WEBCAMPのWebアプリケーションコースはRuby / Ruby on Railsを学習し、開発したWebアプリケーションを公開します。

DMM WEB CAMPを受講できる地域

DMM WEB CAMPは、オンラインによるリアル質問対応が可能になっています。そのため、受講できる地域に限りはなく、全国から受講することが可能となっています。

DMM WEB CAMPの受講期間と受講料金

コースごとに受講期間と受講料金が異なります。

詳しくは下記の表をご参考ください。

コース受講期間受講料金
就業両立コース24週間889,350円(税込)
専門技術コース16週間910,800円(税込)
短期集中コース12週間690,800円(税込)
Webアプリケーションコース4週間~16週間169,800円(税込)〜

各スクールの料金比較表

各プログラミングスクールの料金を比較してみました

プログラミングスクール名価格学習期間1月あたりの料金
GeekSalon¥109,34012週間¥36,446
RUNTEQ¥550,0009ヶ月¥61,111
DPro¥797,8004ヶ月¥199,450
デイトラ¥99,80090日¥33,266
tech boost記事参照3ヶ月〜記事参照
忍者CODE¥98,000〜2ヶ月〜¥49,000〜
DMM WEB CAMP¥169,800~4週間〜¥169,800〜

まとめ

Webアプリケーション開発を行うとなった場合、Rubyを利用するケースが多いと言われています。

Webエンジニアを目指す人は、ぜひ、Rubyの習得から行ってみましょう。Rubyを勉強する場合、独学で学習するよりもプログラミングスクールに通って習得する方が効率よく習得できると言われています。

大学生は、GeekSalonがオススメになっています。GeekSalonは大学生限定のプログラミングスクールとなっており、周りの大学生と切磋琢磨しながら学習することができます。

また大学生限定ということもあり、他スクールより比較的安価な価格で受講することが可能となっています。

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